コーヒー器具

5000円以内で揃えられる!初めてのペーパードリップにおすすめのグッズまとめ

「コーヒーを自分で淹れてみたいけど、いきなりお金をかけるのはちょっと…」

誰しも新しく何かを始める時に、いきなり大金を費やす事は難しいなって思いますよよね。

だからと言って”安ければ良い”と言う訳でもないはずです。安さを意識し過ぎて、簡単に壊れてしまうのも、美味しくないコーヒーが出来てしまうのも、まさに本末転倒です。

と言うわけで低コスト・高コスパを考えて、5000円以内で揃えられる初心者に優しいオススメのペーパードリップ器具をまとめてみました。

既に家で使っているものを代用できる場合もあるので、代用するならコストはもう少し下がります。

この記事では1~2人用の器具を紹介しています。3人用以上の器具をお求めの場合は、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングの各サイトでお探しください。関連商品などにあると思います。

この記事で紹介する器具について

必要不可欠な器具

  • ドリッパー
  • フィルター
  • サーバー
  • 計量スプーン
  • ケトル

あったら便利な器具

  • 量り
  • 温度計
  • キャニスター

必要不可欠な器具

ドリッパー:「カリタ式ドリッパー」

created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥229
(2019/12/12 19:18:13時点 Amazon調べ-詳細)

ますはコーヒー抽出の要とも言えるドリッパーから紹介。コーヒーを濾過する器具で、おすすめはこちらのカリタ社のドリッパーです。

カリタのドリッパーの特徴は、底に穴が3つ空いていて、コーヒーの雑味が出る前に抽出してくれます。

フィルター:「カリタコーヒーフィルター」

ドリッパーとセットのペーパーフィルターです。

ドリッパーには円錐型と台形型があります。ペーパーフィルターにも円錐型と台形型があります。ペーパーフィルターを選ぶ時は2つの形状を合わせるようにしましょう!

サーバー:「カリタコーヒーサーバー」

created by Rinker
Kalita (カリタ)
¥1,194
(2019/12/13 07:27:07時点 Amazon調べ-詳細)

濾過したコーヒーを淹れる器具がこちらのサーバーです。紹介するおすすめはドリッパーと同じメーカーのコーヒーサーバーです。同じメーカーだと相互性も高いので安心ですね。

「ドリッパー+フィルター+サーバー」をお得に購入出来るセットもあるので、こちらで一括購入するのもありです。

created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥1,212
(2019/12/13 07:27:08時点 Amazon調べ-詳細)

計量スプーン:「カリタコーヒーメジャー」

created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥355
(2019/12/13 07:27:08時点 Amazon調べ-詳細)

ドリッパーを購入した場合は、計量スプーンが付いてくる場合が多いです。もし別で購入したドリッパーに計量スプーンが付いていなかったり、ドリッパーだけすでに持っている場合は購入をおすすめします。

後ほど紹介する「量り」を持っているなら、無理に計量スプーンを購入する必要はないと思います。量が測れるならどちらでもOK。

ケトル:「コーヒードリップポッド」

コーヒーを注ぐためのケトル(ポッド)です。ペーパードリップをする上で重要なのが「水量や勢いを調節出来る」という事。そのために、ケトルは口が細くなっている細口ポッドを選ぶのがポイント。

こちらで紹介しているのは、ステンレス製なのでお手入れも簡単なおすすめポッドです。

あったら便利な器具

量り:「デジタルスケール」

デジタルスケール キッチンスケール 0.1g単位 シルバー
Tykee

あったら便利な器具の1つ目がこちらのデジタルスケール。量りのことですね。コーヒー粉の量だけでなくお湯の量までしっかり計れるので、計量スプーンよりもおすすめです。

料理に使っている人も多いのではないでしょうか?もちろん代用も可能です。

使い方は、デジタルスケールの上にサーバーを置くことで、お湯を注ぎながら計れます。

温度計:「カリタコーヒーポッド用温度計」

created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥1,800
(2019/12/13 07:27:09時点 Amazon調べ-詳細)

こちらはコーヒー用ポッドの温度計です。

紹介しているのは、コーヒーケトルに装着するので温度を測るのも簡単。温度を常に確認しながら抽出できるので便利です。

ただ料理用の温度計でも代用出来るので、そちらを使っても大丈夫。逆に料理でも使いたい人は料理用を購入してもいいかもしれませんね。

保存器具:「キャニスター」

created by Rinker
ゼロジャパン(Zero JAPAN)
¥1,620
(2019/01/31 14:24:38時点 Amazon調べ-詳細)

コーヒー豆や粉を保存するには「キャニスター」がおすすめです。

豆しか保存しないって場合はジップロックでもOKですが、粉の状態で保存しておく可能性もあるなら出し入れしやすいキャニスターの方が使い勝手はいいです。

補足:おすすめのドリッパーについて

今回紹介したドリッパー、フィルター、サーバーをカリタ社で統一しましたが、他の有名な器具がおすすめ出来ない訳ではありません。

有名な器具メーカーで言うと、ハリオ社、メリタ社、コーノ社などです。ドリッパーの違いで、特徴や味が少し変わってきますが、どれを使って頂いても大丈夫です!

ドリッパーとフィルターの形状を合わせるのだけは忘れないようにしておきましょう。

しかし、ドリッパーの数は何十種類もあります。最初から種類や形状が多すぎると情報が多過ぎて逆に混乱してしまうと思うので、このサイトではスタンダードなドリッパーの1つであるカリタをおすすめしています。

是非、迷った方はカリタのドリッパーを使ってみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?必要不可欠な器具だけ揃えるのもありですし、紹介した器具を全て揃えるのもありです。

不可欠な器具だけなら、コーヒー粉をどこかで購入したとしても、5000円以内で揃えることは出来ます。器具も大切に使えば、何年も使えるので安心して使ってみてください。

これらの器具をを揃えることが出来れば、すぐにでも抽出を始めることが出来ますよ!

関連記事もおすすめです!
コーヒー器具

1万円以上かけても揃えたい!バツグンに使いやすいペーパードリップ器具を紹介します。

2018-09-27
coffee wave
せっかく自宅でコーヒー淹れるなら、使いやすくて高品質な器具で揃えたい!って思っている方も多いですよね。 確かに高品質な器具は使いやすい …