コーヒー生活

初心者がコーヒーを本格的に趣味にするには?紹介する本はこの3冊!

社会人になると仕事や家庭でもいろんなところで関わることが増えてくるコーヒーですが、

ネットやカフェに行くとコーヒーを趣味にしている人はたくさんいますよね。

コーヒー豆の産地や知識に詳しい人もいれば、自宅でコーヒーを豆から焙煎して拘っている人だっています。TwitterやInstagramには写真をあげたりしている人も多いです。

ちょっとオシャレでカッコよく見えたり、自分もやってみたいなーって思ったりしちゃいますよね。

でも毎日コーヒーは飲んでるけど「趣味にするにはどーしたらいいの?」って思う人は多いと思います。私も最初はどこから情報を手に入れてたらいいのか分かりませんでした。

そんな今回はコーヒーの知識や淹れ方について初心者にも優しく書かれている本を紹介したいと思います。まさに入門書にピッタリって本ですね!

オススメするのはこの3冊

コーヒーは楽しい!

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まず紹介するのはフランスでベンストセラーになったコーヒーの教科書です。ブランス語を和訳して日本で販売されている本です。

特徴的なイラストと図解でコーヒー初心者でも分かりやすい内容になっていて、コーヒーの知識が0でも楽しみながらページを進めることが出来ます!

大きめの本なので家でゆっくり楽しみたい用の本ですね。通勤・通学時読むにはあまり向いてないと思います。

この本で学べる知識(☆は詳しく書かれているもの)

  • コーヒーの基礎知識
  • エスプレッソ☆
  • コーヒーの器具、淹れ方
  • コーヒー豆の生産地

コーヒーの基礎知識の章では、あなたはどんなコーヒーが好き?ってことから用語集、コーヒーに関わる職業、身体への影響へなど書かれています。

図や絵が多いので私はこの最初の基礎知識の章を試し読みして「この本が欲しい!」ってなりました。

最初の方のページの基礎知識だけで、あなたはもうコーヒー通です。

知識からマシンの選び方まで、エスプレッソについても詳しく書かれています。

初心者にはエスプレッソはハードルが高いかもしれませんが、簡単に読めるので是非読んでみてください。

イタリアやフランスの方ではフィルターコーヒーを飲む習慣がなく、エスプレッソが中心なのです。フランスでヒットしたのがなんとなく納得できる内容です。

他にもコーヒーの器具の説明や淹れ方、豆の生産地と特徴なんかについて書かれています。

ペーパードリップ、サイフォン、プレス、コーヒーメーカーなど、日本の家庭で使われる器具の説明も多いのでためになる人は多いんじゃないでしょうか?

将来的には自宅でコーヒーを淹れてみたいって人にはオススメです。

COFFEE BOOK

この本の著者はヨーロッパのアネットさんというコーヒーの焙煎会社を経営されている方です。

こちらも日本のコーヒー入門書にはあまりないイラストや写真を沢山使っての解説で、とても分かりやすく書かれています。

「コーヒーは楽しい!」と同じく大きいので持ち運びには向きません、自宅で読む用です。

この本で学べる知識(☆は詳しく書かれているもの)

  • コーヒーの基礎知識
  • コーヒー豆の産地と特徴☆
  • コーヒーのレシピ☆

コーヒーの基礎知識に関しては幅広く書かれています。豆の扱い方や保存方法、水質やミルクの使い方についてもです。

ドリップの方法やサイフォンの使い方などに関しては詳しくは書かれていません。

そのかわりコーヒーのレシピに関してはピカイチです。カフェラテ、マキアート、アフォガート、コーヒーに関する100のレシピが書かれています。

自宅でコーヒーデザートなんかも作れるようになります!

コーヒー豆の産地と特徴に関しては、産地の地図と一緒にめちゃくちゃ分かりやすく書かれています。情報量も多いですね。

分かりやすさと情報量が多いのがCOFFEE BOOKの特徴だと思います!

コーヒーの科学 〜「おいしさ」はどこで生まれるのか〜

こちらは日本人の旦部幸博さんが書かれていた本です。

文庫本の大きさなので通勤通学には読みやすい本です。ただ図解は少なく文章量が多いので本を普段から読む人にオススメ出来ます!

この本で学べる知識(☆は詳しく書かれているもの)

  • コーヒー豆についての知識
  • コーヒーの成分
  • コーヒーの歴史
  • 抽出や焙煎の科学的視点☆

『ザ・コーヒーの知識』みたいな本です。

コーヒー豆になる前のコーヒーノキの生態やコーヒーがいつ発見されたのか?どのように世界に広がっていったのか?美味しいコーヒーとは何か?などが最初に書かれています。

「自宅でコーヒーを淹れるための本」と言うよりは「コーヒーの知識を教えてくれる本」って表現の方がいいかもしれません。

タイトルにも書かれている通りコーヒーを科学しているのがこの本。

後半になると科学用語や論文でありそうな単語や図、グラフなどが出てきます。中学高校の時に理科が好きな人にはすいすい読めると思います!

もちろん科学な事だけではありません。最後の方になると「コーヒーと健康」や「コーヒーと運動」の関係にも書かれていたので、ためになりました。

まとめ:コーヒーは趣味のハードルが低い

「山登り」や「車」が趣味です!って人も多いですが、世の中には初期費用がかかったり、最初から知識が多く必要な趣味なんかもたくさんあります。

その点「コーヒー」は普段から飲む人も多く、少しの知識を学ぶだけで趣味としても楽しむことが出来ます。

趣味の費用も100円で缶コーヒーを買うことからだって始めることは出来るじゃないですか?

これだけハードルの低い趣味もなかなかありませんよね笑

是非コーヒーを飲みながら紹介した本を読んでみるのはいかがですか?

もちろんこのサイトでも色んな情報を発信していくので、ブックマークやフォローしてもらって、たまに覗いてくれたら嬉しいです!!

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