コーヒー淹れ方

【砂糖の選び方】コーヒーにぴったりなコーヒーシューガーの特徴や解説

コーヒーの香りや味は好きだけど苦いのは苦手…。

ブラックでは飲めないから、コーヒーには砂糖を入れる派って方も多いですよね。

むしろ甘くした方が美味しいんじゃない?ってぐらい甘党の方もたまに見かけます(笑)

カフェだと砂糖は備え付けられていたり、一緒に出されるので悩む必要はありませんが、家だと色んな種類の砂糖がありますよね。

スーパーで買い物しようとしても「どれがいいんだろ?」って悩んだこともある人もいるんじゃないでしょうか?

今回はコーヒーにぴったりな砂糖を選ぶためにも特徴や選び方について書いていきたいと思います。

砂糖選びに迷ったらグラニュー糖を選ぶのが一番ベスト。他の砂糖はお好みで選んでください。

砂糖の種類とコーヒーと組み合わせ

グラニュー糖

喫茶店やカフェでコーヒーに一番使われることの多いのがこちらのグラニュー糖です。

砂糖の粒は極小なので、さらさらとコーヒーに溶けていきます。

スッキリとした甘さで、コーヒーの味を残したまま混ぜることができます。特に個性的な特徴があるわけではないので、コーヒーの味わいを邪魔する事もありません。

まさにグラニュー糖は相性がピッタリな砂糖と言えるわけです。

一番喫茶店やカフェで使われるのにも納得の理由ですね!迷ったらグラニュー糖を使っておけば間違いはないです。

角砂糖

グラニュー糖を固めたのが角砂糖です。

おしゃれな喫茶店だと使われているところも多い印象ですね。

砂糖を固めているのでコーヒーに入れても、すぐには溶けきりません。

だんだん表面から溶けてくるので味の変化を楽しめるのが特徴です。

カップの横に角砂糖を並べるだけでも写真の見栄えも良くなるので、InstagramやFacebookに載せたい方にもオススメです。

ザラメ糖

砂糖の粒が大きくて結晶体になっていているのがザラメ糖。

他の砂糖よりも「はるかに甘みが強い」というのが特徴です。

コーヒーの苦味や味をかき消してしまう程の甘さなので、「何でも甘くしたい!」ってぐらいの甘党にはオススメです。

普通はあまりコーヒーには使われませんが、甘くしたいなら購入してみるのも良いかもしれません。

上白糖

日本で一番スタンダードな砂糖です。

あなたの家庭にもすでにある可能性もあります。

コーヒーに入れる用の砂糖がない場合は、上白糖を代用するのが良いと思います。

グラニュー糖よりしっとりしていますが、量を調節できるので好みの甘さにすることができます!

コーヒーシュガー

カラメルを加えて着色した砂糖です。

コーヒーの苦味を楽しみながら、カラメルの風味も楽しみたいなら入れてみるはアリです

粒は大きくて結晶体なのでコーヒーにすぐには溶けません。ゆっくりと溶けていくので、だんだん甘くなっていくので、味が変化していくのを楽しめます。

三温糖

三温糖とは茶色の砂糖の1種類です。

甘さは控えめで、ミネラルが多く含まれていて独特な香りがします。

ブラックコーヒーに入れるなら甘さも強くならないので、独特の香りがコーヒーの香りを打ち消してしまうので、オススメできません。

ミルクが入ったコーヒーに合わせるなら、結構合っていると思います。

シュガーシロップ

砂糖が水に溶けた液体タイプのシロップ。

砂糖のままだとアイスコーヒーだと溶けないので、溶けやすいタイプの甘い液体です。

アイスコーヒーを甘くしたい方にオススメのシロップです。

自宅でも簡単に自家製を作ることも出来るので、挑戦してみてください!

最後に:好みの甘さでチョイスしよう

色んな砂糖を紹介してきましたが、何と言っても砂糖の役割は「甘味」と言ってもいいでしょう。

コーヒーとのバランスが良い甘さ、とにかく甘いほど良いという甘さ、甘さは欲しいが控えめな感じの甘さなど

色んな特徴がありましたよね。

是非あなたが飲みたいと思うコーヒーに合わせて選んでみてください!

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