コーヒー器具

【フラット式電動ミル】本格的に挽くならコレ!高性能おすすめコーヒーミル5選

「本格的なコーヒーミルが欲しい!」

コーヒーの魅力にハマってしまうと、そんな風に本格的なミルが欲しくなってしまう方も多いんじゃないでしょうか?

小さな電動ミルや手動ミルでゴリゴリと豆を挽くのも良いですが、均一なコーヒー粉が出来る高性能なミルで豆を挽いてみたいですよね。

今回はそんな方のために、本格的に挽くための高性能おすすめミルについて紹介したいと思います。

色んなデザインや様々な機能があるので、特徴的なものはチェックポイントにまとめています。

豆を挽く|本格的コーヒーミル5選

①カリタ コーヒーミル ナイスカットG

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カリタ から発売されているコーヒーミル「ナイスカットG」

業務用ミルを小型化したタイプなので、性能としては十分満足できるものになっていて、粉の大きさも綺麗に揃っています。

同じ価格帯である2万円前後のコーヒーミルで比べても、ワンランク上と言ってもいいだろう。

本体サイズは120mm(幅) × 218mm(奥行き) × 337m(高さ)

結構コンパクトなサイズだと思うので、キッチンや部屋にも置きやすいと思います。デザインもシンプルなのでスタイリッシュ感があります。

粉を受けるカップとミル本体の間にあまり開きがないので、粉が溢れにくくなっているのも嬉しい設計です。

カラーは「アイボリー(白っぽい)」「クラシックアイアン」の2種類。

おすすめポイント!
  1. 粒の大きさはもちろん均一
  2. 粒度は「細挽き〜粗挽き」まで対応
  3. 2万円前後のミルだとワンランク上

②カリタ コーヒーミル ネクストG

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カリタ から発売されているコーヒーミル「ネクストG」

①ナイスカットGの次世代のコーヒーミル。

大きく2つの機能が追加されている。『安全装置』『静電気除去機能』

まずホッパーがセットされないと電源が入らない安全装置が付いています。小さい子供がいる家庭でも安全に使えますし、間違ってスイッチが入ってしまうこともありません。

静電気除去機能はミルに粉を付くのを防いでくれます。静電気のせいで色んなところに粉が付着するのは嫌だな方には嬉しい機能です。

コーヒー粉が散らばっているとキッチンは汚く見えてしまうので、この機能さえあれば綺麗に保てます。

本体サイズは123mm(幅) × 215mm(奥行き) × 401mm(高さ)

カラーは「アーミーグリーン」「スモーキーブルー」の2種類。

業務用としても使えるのでカフェを開業したいって方にもおすすめですし、一生使えるミルが欲しいって方にもおすすめ出来るミルです。

おすすめポイント!
  1. 粉なの大きさは均一
  2. 『安全装置』『静電気除去機能』付き
  3. 「細挽き〜粗挽き」まで対応

③デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

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デロンギから発売されているコーヒーミル「KG364J」

なんと言ってもフラット式ミルなのに1万円以下という衝撃の低価格。

挽き目は「極細挽き〜粗挽き」まで対応しています。エスプレッソに対応している極細挽きが挽けて1万円以下の低価格というのが、このミルにしかない特徴ですね!

ホッパーをセットしないと稼働しない『安全ロック機能』付き

本体サイズ: 幅135 × 奥行195 × 高さ275mm

カラーは「ブラック」のみ

電源コードは本体の下に収納が可能なので、片付ける時にコードが邪魔になりません。

エスプレッソまで対応していて、コスパが良いコーヒーミルが欲しいと思っている方におすすめです。

おすすめポイント!
  1. フラット式ミルの中でも低価格
  2. もちろん粉の大きさも均一になっている
  3. 「極細挽き〜粗挽き」まで対応。14段階で調節可能

④デロンギ コーヒーグラインダー 「デディカ」

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デロンギが発売している最高級グラインダー「デディカ」

従来のデロンギ製品より”粉の均一化”をさらに向上させた製品。

挽き目は「極細挽き〜粗挽き」まで、18段階で調整することが可能です。ペーパードリップはもちろん、エスプレッソまで対応しています。

デディカが他のコーヒーミルと違う最大の特徴と言えば『豆の計量が不要』ということ。

本体のディスプレイを操作することで、好みの杯数分のコーヒー粉を自動で挽いてくれます。”豆を挽く手間”や”豆の挽き過ぎ”がなくなるので、コスト的にも嬉しい機能があります。

本体サイズ:幅155 × 奥行き255 × 高さ385mm

カラーは「シルバー」のみ。

「不要な手間を省きたい」「高性能なコーヒーミルが欲しい」って方におすすめなコーヒーミルです。

おすすめポイント!
  1. 粉の均一性が向上している
  2. 自動で豆を計量してくれる機能付き
  3. 「極細挽き〜粗挽き」まで対応。18段階で調節可能

⑤ハリオ 電動コーヒーミル V60  EVCG-8B-J

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ハリオからV60シリーズのコーヒーミルとして「EVCG-8B-J」

「極細挽き〜粗挽き」まで対応。44段階で調整可能。他のミルと比べても圧倒的に段階が多いので、好みの粉なの大きさにすることが出来ます!

一番のメリットは『直接ドリッパーに粉を落とせる』ってこと。

ミルからドリッパーに粉を移し替える時って、意外とこぼれること多いですよね。掃除も大変です。

EVCG-8B-Jはドリッパーを本体にセットすることが出来るので、粉をこぼすことなく抽出を始めることが出来ます。

本体サイズ:幅 230 × 奥行 135 × 高 390mm

カラーは「ブラック」のみ。

「ハリオV60シリーズで揃えたい」「粉の掃除せずに綺麗に使いたい」って方におすすめできます。

おすすめポイント!
  1. 「極細挽き〜粗挽き」まで対応。44段階で調整可能
  2. 本体にドリッパーセット出来るので、粉がこぼれない
  3. ムラのない均一なコーヒー粉が可能

まとめ

本格的にコーヒーを入れたいなら、購入したいフラット式電動ミルのおすすめを紹介してきました。

コーヒーを美味しく淹れるための条件には『粒の大きさが均一』というものがあります。

抽出方法だけに気を取られがちですが、「豆を挽く」という事に意識を向けてみるのも良いんじゃないでしょうか?あなたに合うコーヒーミルが見つかりますように。

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