カフェ

【カフェ編】外でコーヒーを飲むなら知っておきたい専門用語や基本用語を解説

「美味しいコーヒーを飲みたい!」

そう思って、こだわりのカフェに行きたくなる時期ってありますよね。

私も色んなカフェを巡っていた頃がありました。

  • コーヒーが美味しいカフェ
  • 川に面している風流なカフェ
  • 自家焙煎のこだわりのコーヒーカフェ
  • 隠れ家チックなお洒落なカフェなど

色んなところに通っていた気がします。

しかし、いい感じのカフェを見つけたとしても知らない単語があると、なかなかその商品の良さを理解しきれずに、もやもやすることにもなってしまいます。

と言うわけで今回はカフェでコーヒーを飲むなら知っておきた基本用語を解説していきたいと思います。

カフェで使える基本用語

自家焙煎

店主や喫茶店が生豆を仕入れてきて、独自で焙煎をしてコーヒー豆を作っています。

それ以外の店舗は焙煎したコーヒー豆を仕入れています。自家焙煎のカフェはコーヒーに拘っていると考えてるのがいいでしょう。

バリスタ

カフェや喫茶店でコーヒーを提供する。コーヒーについてのスペシャリスト。

ワインでいうソムリエのような存在。ただ必ず資格が必要と言うわけではないですが、なりたい方は色んな資格があるので取得してみるのが良いです。

スペシャリティコーヒー

スペシャリティーコーヒーは世界の流通量の5%ほどのしなない貴重で高品質な豆。

味だけでなく、生産過程も確認されているために安全なども追求されているコーヒー豆です。見かけたら一度飲んでみるのはいががでしょうか?

ドリップコーヒー

ドリップコーヒーは、ドリップ(滴る)という意味の通りに、コーヒー粉にお湯を滴らせることで抽出したコーヒーです。

コーヒー豆をまず蒸らすことで成分を抽出しやすくするのがコツです。

サイフォン

フラスコのような器具を使って抽出する方法。

コーヒーを抽出しているのを見ているのも楽しいですし、おしゃれな演出効果も高いのが特徴です。

スタンダードなドリンクメニュー

ブレンドコーヒー

その店だけの独自の組み合わせで2種類以上のコーヒー豆を混ぜ合わせたもの。

1種類だけでは個性が強すぎる豆でも、混ぜ合わせる事で飲みやすくなったり、豆の長所同士を合わせることができるのです。

エスプレッソ

エスプレッソマシンでコーヒー豆に一気に圧力をかけることで抽出したコーヒー。

コーヒーの旨味をぎゅっと詰め込んでいるので、ドリップコーヒーより10倍ほど濃厚なコーヒーが出来上がる。

水出しコーヒー

コーヒーは通常、お湯で抽出するものです。水出しコーヒーは名前の通り『水』を使ってコーヒーを抽出したものです。

味もまろやかで飲みやすくなります。アイスコーヒーで飲まれることがほとんどです。

カフェ・オ・レ

ドリップコーヒーと牛乳を混ぜたドリンクです。

「オレ」はフランス語で牛乳という意。

カフェ・ラテ

エスプレッソと牛乳を混ぜたドリンクです。

「ラテ」はイタリア語で牛乳という意味。エスプレッソは濃厚なので牛乳の比率は多め。

カフェ・モカ

カフェ・モカは、カフェラテにチョコレートシロップを加えたものです。

女性にも人気で、風味や味も変わるので甘いものが飲みたい気分の時にいかがですか?

カプチーノ

カプチーノは、エスプレッソに水蒸気で泡立てたミルク(スチームミルク)を混ぜたものです。

カフェラテと違って泡立てたミルクなので、苦味が強くビターな味わいです。

マキアート

マキアートは、エスプレッソに水蒸気で泡立てたミルク(スチームミルク)を少量だけまぜたものです。

ラテアート

エスプレッソにミルクで流れを作って、ハートや動物などの絵を書かれているものです。

トッピングをしてアレンジされることもあります。現在では世界大会なども開かれていて、世界中でも人気のドリンクです。

最後に

もちろん家でコーヒーを楽しむのは良いですが、

色んなコーヒーに出会ったり、おしゃれな空間を楽しむならやっぱりカフェに行くのは良いですよね。

特に普段だと味わえないようなコーヒーを飲めますし、気分転換にもなります。読書を一緒に楽しむのもいいですねー。

メニューやカフェの良さを知っておくためにも、今回紹介した用語は知っておきたいですね!