コーヒー生活

「美味しいコーヒー」って何?みんなに好かれるコーヒーってあるの?

「美味しいコーヒーがあります」

街を歩いていると、いたるところのカフェや喫茶店でコーヒーショップでもよくある宣伝ですよね。

しかし本当に万人に受ける美味しいコーヒーってあるのでしょうか?

美味しいコーヒーと言われて飲んでみても、あんまり美味しく感じられなかったり、なんか違うなーって思う事あると思います。

逆に美味しいコーヒーと言われて飲んでみると、鼻を通る香りも良く、味もバツグンに美味しいって思うコーヒーに出会ったりすることだってありますよね。

一体どれが美味しいコーヒーなんでしょう。

というわけで、今回は「美味しいコーヒー」とは何なのか?っていうのをテーマに書いて生きたいと思います。

美味しいコーヒーが知りたいって方には読んで欲しいと思っています。

美味しいコーヒーとは?

まず万人に受け入れられる「美味しいコーヒー」は存在しません。

コーヒーは飲み物の中でも特に趣向性が強い飲み物だと私は考えています。水やお茶のようなものではなく、ワインに近いといった方が正しいかもしれません。

酸味が強いAというコーヒーがあったとしても、それを美味しいと感じる人もいれば、あまり好きではないと感じる人もいるのです。

逆に、苦味の強いBというコーヒーが好きな人もいれば、苦味が苦手な人もいます。

ワインも同じですよね。赤ワイン1つにしても品種や産地によって味が大きく左右されて全員の好みが一致する事はないと思います。

お酒を飲んだ人にはジュースの方に例えてみましょう。果汁100%のオレンジジュースを美味しいと感じる人もいれば、バヤリースのような果汁が少ない方が好みっていう人もいますよね。

逆にどっちも好きだなーって人もいると思います。

このようにコーヒーとは、それぞれの個人の好みによって「美味しい」か「美味しくない」が決まってしまいます。

要点まとめ

コーヒーの美味しさは個人の好みによるものが大きい

「良いコーヒー」と「悪いコーヒー」

しかしコーヒーを「美味しい」と「美味しくない」を知るためにはもう1つの定義が必要です。

それが「良いコーヒー」「悪いコーヒー」というわけです。

この定義で一番重要なのは『品質』です。

良いコーヒーとは、品質管理も適正にされ欠点豆が取り除かれた質のいいコーヒー豆を、ちゃんとした正しい方法で抽出されたコーヒーの事です。

悪いコーヒーとは、その逆で質の悪いコーヒー豆を使っていたり、抽出方法が間違っていたりして出来上がるコーヒーの事です。

良いコーヒーの中に美味しいコーヒーたある

美味しいコーヒーは個人の好みで決まると先ほど言いましが、それは良いコーヒーにのみに限られます。

なぜなら、質が悪いコーヒー豆や抽出方法が間違っている「悪いコーヒー」は全て「美味しくないコーヒー」になってしまうからです。

コーヒーは繊細な飲み物なので、過程を疎かにしてしまうと、全てがまずくなってしまいます。

なので美味しいコーヒーが飲みたい人は、良いコーヒーを飲んでその中から、自分の好みを見つけてくる事が大切です。

もしあなたが苦味が強いコーヒーが好きだとして、酸味が好きな人からすれば、苦味のコーヒーは美味しくないですが、あなたは美味しく感じるわけです。

しかしそれはあくまで良いコーヒーである事が前提です。

もし飲むのが悪いコーヒーならば、苦味が好きなあなたからでも、酸味が好きな人からでも美味しくないって感じてしまうわけです。

もちろん良いコーヒーの場合はそんな両極端じゃなくて、「普通」とか「まぁまぁ美味しい」とか幅はありますけどね(笑)

最後に

カフェなどでは良いコーヒーが出てくる可能性は大です。しかし、家でコーヒー抽出する時はこの法則を覚えているといいと思います。

もし淹れたコーヒーが美味しくなかった場合は、豆の好みの違い or 淹れ方が間違っている事のどちらかだと思うので参考にしてください。

是非、あなただけの美味しいコーヒーを見つけてください!

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