コーヒー生活

「ブラックが飲めない?」コーヒーを飲めるように克服するための4ステップ

今は苦くてコーヒーが飲めなくても「いつかコーヒーをブラックで飲んでみたい」って思っている人いませんか?

実は、昔の私もその1人でした。

マクドやスタバなど街のいたるところでコーヒーを美味しそうに飲んでいる人をみかけますし、両親もコーヒーメーカーを使ってコーヒーを飲んでいました。

コーヒーが飲める人って『大人の階段』を登った人って感じがしてカッコいいですよね!

それにカフェに行った時に、ブラックコーヒーを飲める人が少し羨ましかったです。カフェを隅々まで楽しめるっていうか、注文の選択肢も広がるのはいいですよね。

と言う訳で今回はブラックコーヒーを飲めるようになる方法を4つのステップで紹介してみたいと思います。

是非「コーヒーをブラックで飲みたい」って思っている人は試してみてください。

まず最初に

「本当に飲めるようになるの?」って思っている方も多いかもしれません。

最初に書いておきますが、ブラックコーヒーは飲めるようになります!

苦味が克服されるだけじゃなくて、コーヒーが美味しいって感じる事だって出来ます。さらに、カフェで色んなメニューを選ぶ事も出来ますし、飲めない人からするとカッコ良く見られることにもなりますよね。

もちろん体質的にムリ。って人や、身体に合わない。って人もいるとは思います。体調的にもムリかも…って感じたら無理に飲むのはやめておきましょう。

コーヒーを飲めない原因

コーヒーを飲めない原因の多くは「コーヒーの苦味」じゃないでしょうか?

他にも

  • 苦い
  • 辛い
  • 渋い

これらの3要素は「人が生理的に拒否する味」です。コーヒーは苦味が特徴的ですよね。

人がこららの要素を拒否する理由はたった1つ。

『身体が有害な物質を取り込まないようにしている』ということなんです。

人間の味覚は自然の中で何を食べて良くて何を食べてはいけないのかを判断するために、このような生理反応をするようになったのではないかと考えられています。

コーヒーが飲めるようになる理由

しかし生理的に拒否されているはずの要素でも、人間に受け入れられている食べ物は多くあります。

激辛ラーメン、ワイン、コーヒー、ゴーヤ、グレープフルーツなどがそうですし、辛さ・苦さ・渋さのある食べ物であっても好きな人はたくさんいます。中には激辛マニアやワインソムリエなど、生活と切っても切れない関係を築いている人だっています。

どうしてこれほどまでに受け入れられているのでしょうか?

それに人は子供の頃はこの3要素を嫌いになる傾向がありますし、大人になるにつれて大丈夫になっていく事が多いですよね。

これは近年の研究で『大人になるまでの食体験でその食べ物が安全だと学ぶ事で、受けれる事ができるようになる』ということが分かっているみたいです。

つまりコーヒーの苦さも「安全」ということがあなたの身体が理解すると、美味しく感じる事も出来るということなのです。

なので誰もがコーヒーを飲めるようにはなれるということになるのです。

ブラックを克服するための4ステップ

とはいってもいきなり「安全だからブラックコーヒーを飲め」って言われても飲めませんよね(笑)

4ステップでゆっくりとコーヒーを身体に慣らしていきましょう!

STEP1:甘くしたコーヒーを飲む

まずはステップ1です。

最初は『甘いコーヒー』から飲んで克服していきましょう。苦さを感じずにコーヒーの味に慣れます。

  • ミルク・砂糖を大量に入れる
  • ウインナー、ショコラーノのような甘いアレンジコーヒー
  • スタバの「キャラメルマキアート」や「コーヒーフラペチーノ」など
  • 缶コーヒーならUCCの「ミルクコーヒー」

これらのドリンクなら甘いので誰でも飲みやすいと思います!

逆に、飲みすぎて胃もたれするのは注意してくださいね。

STEP2:カフェ・オ・レを飲む

次にステップ2です。

甘いコーヒーに慣れたのならば、ステップ2はコーヒーの苦さに慣れていくことが中心に考えてみましょう。少しずつでいいのでミルク・牛乳・砂糖などを減らして行くのが大切です。

出来るだけミルクを減らさずに砂糖やシロップを減らす方が、甘さが減って苦さが増しくるので、苦さを克服するならこちらの方がオススメです!

  • カフェ・オ・レ
  • カフェ・ラテ
  • コーヒーにミルクを入れる

STEP3:アメリカンでブラックで飲む

次はステップ3です。

ついにブラックコーヒーに挑戦!とは言っても色んな種類のあるので飲みやすいコーヒーから慣れていくようにしましょう。

中でも「アメリカン」や「浅煎りのコーヒー」は苦味が少なくてオススメ。アメリカンは抽出する時にお湯を多めに使うために、結構さっぱりとしたコーヒーになっています!

  • アメリカン
  • 浅煎りコーヒー
浅煎り・中煎り・深煎り? コーヒーの味や風味の違いと選び方を説明してみたコーヒーや豆を選んでいる時によく「浅煎り」とか「深煎り」とか書いてあるのをよく見ますよね。 味が変わるのはなんとなく分かるけど… ...

毎回、最初の一口目や二口目はブラックで飲んでみて、慣れない内は、ミルクをちょっと入れるのはいいと思います!

STEP4:ブラックコーヒーを飲む

最後のポイントです。

アメリカンや浅煎りのコーヒーを攻略する事が出来たら、どんなコーヒーでも飲む事が出来るようになると思います。

苦味が強いコーヒーでも大丈夫。もうブラックコーヒーは克服したも同然です!

是非、コーヒーを克服したならば苦味や酸味など自分の好みのコーヒーを探してみてください。コーヒーと言えどもたくさんの種類があるので、きっとあなたもハマるコーヒーが見つかりますよ。

飲む時のちょっとしたポイント

飲む時のポイントを紹介します。

コーヒーだけで飲むのは飽きもきますし、まだコーヒーを克服していない場合だとコーヒーだけ飲んでいるとツライだけですもんね。

解決するポイントは『デザートと一緒にコーヒーを飲むこと』です。

チーズケーキやショートケーキ、甘いスイーツやクッキーなんかと一緒に食べる事でコーヒーの苦さを和ませること出来ます!

コーヒー克服にも一歩貢献してくれることは間違いないですね。

最後に

4つのステップを最後にもう一度まとめておきます。

  1. 甘いコーヒーを飲む
  2. カフェ・オ・レなどで飲む
  3. アメリカンで飲む
  4. ブラックコーヒーで飲む

コーヒーの苦さが苦手という方も多いでしょう。

でも、意外とコーヒーって何度も飲んでいると、美味しいって感じられるようになるものですよ。

最初は確かに見栄を張りながらで、心の中で(にっがーーい!!!)って思いながら飲むことになるかもしれません。

コーヒーの美味しさに気づいた時にはきっと「最初は我慢してでも、飲んで良かったな」って思うことは間違いないと思います。私もそうでしたから笑

それにカフェで「ブラックで」って言えるようになると少し大人になれた気もします!

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